FX口座開設の審査基準

FX口座開設の審査基準

FXの口座開設をする際に、意外と多くの方が気になっているのが審査基準です。
FXの口座開設の際に審査がある理由としては、FXは元本保証がされていない
リスク性のある金融商品なので、最悪の場合は入金額以上の損失が出てしまう
可能性があるからです。また損失が出た場合でも自己責任というのが原則ですから、
そのことをしっかりと認識しているかどうかを判断する為でもあります。

【FX口座開設の際の審査基準】FX口座開設の審査基準についての疑問
審査をする理由は上記のような事ですが、審査基準はどうなっているのか?ハッキリとした明確な答えは、各社審査基準が異なるため書けませんが、一般的に言われているリスク性金融商品の審査基準は以下の通りです。

■日本国内に住民票があり、定まった住居があること
■20歳以上70歳未満で安定した職業があること
■FX運用に使う資産が余裕資産であるかどうか
■FX会社に勤務していないかどうか

上記のようなことはどこのサイトでも書いてあります。
FX会社の中でも審査などをする管理部門にいたわけではありませんが、感覚的には、20歳以上であること、FX会社など金融関連の会社や、お金を扱う公共機関の職員でないことは絶対条件で、主婦や学生、フリーターでも金融資産が100万円以上だと言ってしまえば、審査を落とす理由はなく、投資を自己責任だと認識していれば問題ありません。実際のところ金融資産を調べることもありませんし、勤務先に電話して、在籍確認などを取るFX会社は極一部です。特にオンライン取引だけであれば、在籍確認などを取る所は現在では皆無に等しいです。

入金額以上の損失が出る可能性は無きにしも非ずですが、ロスカットシステムを採用しているFX業者がほとんどですし、サブプライム問題での相場でレバレッジを掛け過ぎていたぐらいの状況でないと入金額以上の損失はそうそう出るものではありません。

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【FX会社に勤務していた時の裏話】
投資は自己責任と言う事を認識していない方が意外と多く、
この責任どうしてくれるんだ?とか無茶なクレームをつけてくる方が多いんですよね。
FXには様々なリスクが存在し、運用をして損失が出るリスクもそうですが、
取引システムが一時的に動かなくなったりだとか、注文が入り難い状況に
なったりだとか、機会損失と言う面でもリスクは存在しますので、
あらゆるリスクを想定した上で口座開設の申し込みをする必要があります。

カテゴリー:FX口座開設について