最新情報
- 11月18日・・・FXでもし脱税した場合は・・・
- 11月15日・・・くりっく365での税金とは?
- 11月12日・・・FXの損失は「翌年の繰り越し」が可能なのか?
- 11月09日・・・FXでどれくらい儲けたら税金を払うのか?
- 11月06日・・・FX初心者の税金入門
FXでもし脱税した場合は・・・
FXの利益も所得になりますので、一定以上の利益を上げたなら当然ですが「納税義務」が発生します。そういえば、5年ほど前に、ある主婦の「脱税事件」が話題になりましたね。ごく一般的な家庭の主婦がFXを始めて、なんと4億円もの「所得隠し」をしていたという事件です。金額が金額なだけに警察当局が動き出し、結局、ものすごい額の「追徴課税」を支払う結果になってしまったのです。その当時、FXはそれほど人気ではありませんでした。もともと日本人は投資とは無縁な生活を送ってきましたし、「コツコツと汗水を流して働く」ことが美徳とされていたのです。ところが、「ごく一般的な主婦でも億単位のお金を儲けられるのがFXである」というのがこの事件をきっかけに日本中に広まり、それ以降の人気の高まりは言うまでもありませんね。現在ではサラリーマンの副業として、あるいは主婦の皆さんのお小遣い稼ぎの方法として、FXは老若男女とわず、多くの人が始めているのです。
しかし、それに伴って増えているのが「脱税」なんですね。年間で20万円以上の利益を上げたなら、絶対に申告する必要があるのですが、「まぁ大丈夫だろう...」と考える人は多いのも事実です。これは困ったものですね。今は見つからなくても、いつか必ず当局に摘発されることになります。「でも、テレビのニュースでもそんな話を聞いたことがありませんよ」と言う人もいますが、個人レベルでの脱税をいちいちテレビが取り上げるはずありません。つまり、私たちの知らないところで税務署の皆さんは調査を行い、私たちの知らないところで摘発が活発に行われていることを知っておきましょう。
カテゴリー:FXの税金入門
くりっく365での税金とは?
FXの税金対策として「くりっく365」を利用されている方も多いはずです。「くりっく365」は「取引所取引」の別称であり、簡単に説明すると「公的機関によるFX」ということですね。一般的なFX業者で取引をする場合は「民間によるFX」になりますので、FX以外の所得との「合計額」に税率が適応される「総合課税」を勉強する必要がありますが、取引所取引の場合は「申告分離課税」の対象となりますので、今後、「くりっく365」を利用するならこの点について勉強しておきましょう。
「くりっく365」の場合、たとえどれだけ利益を上げたとしても、税率は一律で「20%」と決まっているのです。このことを考えると、たとえば総合課税で税率が「20%以上」になっている場合、「くりっく365」を利用した方が税金面でお得ということになりますね。一方、総合課税での税率が「20%以下」であれば、「くりっく365」の利用は逆に損をするということになってしまいます。
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FX初心者であれば、最初から利益を見越して取引をすることは出来ませんので、それほど重視するべき点ではないかもしれませんが、ある程度の利益が確保できるようになってきたら、ぜひ「税率20%」のラインを覚えておきましょう。
ただし、「くりっく365」には取引手数料が存在しており、また、スワップポイントやスプレッドなどに大きな魅力がないため、取引面では少し苦労するかもしれません。したがって、「20%を絶対的なラインにする!」というのではなく、取引面も考えた上で「店頭取引」にするのか、あるいは「取引所取引」にするのかを決めるようにしておきたいですね。
カテゴリー:FXの税金入門
FXの損失は「翌年の繰り越し」が可能なのか?
「何かの事業で失敗した」、あるいは、「銀行のローンを組んでいる」という場合、所得税などに一定の「繰り越し枠」が設けられていますね。それなら、FXの損失に対する措置は存在していないのでしょうか?たとえば、損失分を翌年に繰り越して税金を計算するなどが可能なのかどうか、この点についてしっかりと勉強しておきましょう。
残念ながら、個人でのFXで損失を出しても、その損失分を翌年に繰り越すことは出来ません。したがって、損失が出たとしても、それを繰り越し申請することは諦めておきましょう。ただし、個人投資家レベルでも損失を繰り越す方法がありますので、それについて解説してみます。
「個人での繰り越しは出来ない」と言っても、「個人事業として届け出ている」なら話は別です。つまり、FXを「事業」として行うのであれば、損失分を「損金扱い」に出来るため、翌年に繰り越すことが可能になるんですね。
しかも、事業届を出しておくと、税金面でもお得になるケースがあります。店頭取引の場合、FXの利益は総合課税の対象となり、最大で「50%」の税率に跳ね上がってしまいます。しかし、事業扱いであれば税率の上限が「41%」になりますので、大きな規模で取引をしている場合は事業届を出しておいた方が良いかもしれませんね。
もちろん、FX初心者の段階では上記のようなことを考える必要はないかもしれません。しかし、税金に関する「最低の知識」だけは持ち合わせておきましょう。さもないと、「脱税」の汚名があなたに降りかかることになりますからね。
カテゴリー:FXの税金入門
FXでどれくらい儲けたら税金を払うのか?
FX初心者の方に多く見られる質問に、「どれくらい儲けたら税金を払う必要があるのですか?」というものがあります。たしかに気になる点ですね。たとえば、FXでの利益が「10円」ということもあると思いますが、さすがにこれでは税金を支払う必要はないように感じます。一方、10万円以上なら支払う必要がると想像できますが、実際の「支払いライン」とはどこにあるのでしょうか?
FXの税金は、1月1日~12月31日までの1年間を基準にして考えます。この1年間に「20万円以上の利益」を出した場合のみ、税金を支払う必要が出てくるんですね。したがって、年間の利益が「20万円未満」であれば、税金を支払う必要がありませんので安心しておきましょう。
さて、1月1日~12月31日までの1年間で20万円以上の利益を上げたなら、必ず申告するようにしておきましょう。申告の作業自体はそれほど難しくありません。店頭取引の場合、1年間の取引の「収支書」と「FX以外の所得」を提出しておけばOKです。あとは、所定の手続きを踏んで税金を支払っておきましょう。少々面倒に感じる作業ですが、それほど大変な作業でもありませんし、何よりも納税は国民の義務ですので必ず申告するようにしてくださいね。
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なお、総合課税による申告が自分ではできない人も多いと思います。その場合、管轄内の税務署に問い合わせておきましょう。「FX利益の税金計算が分からないのですが...」と質問すると、その場で計算方法を教えてくれますし、それでも分からない場合は必要書類を持って税務署に出かけてみましょう。最近の税務署は対応も丁寧になってきましたし、昔のような「疑い目線を向けられて嫌な思いをした...」ということもありませんよ。
カテゴリー:FXの税金入門
FX初心者の税金入門
FXを始めるには、当然ですが税金についても勉強しておく必要があります。FXの利益も「所得」に分類されるため、税金を無視した取引だけはやめておきましょう。さもないと、悪質なケースでは「刑事告発」ということも考えられるんですよ。
さて、FX初心者が税金について勉強する場合、最初に覚えるべきキーワードが「総合課税」と「申告分離課税」です。FXによる利益は、「雑所得」に分類されるため、FX以外の所得との「合計額」によって税率が変化します。このように、FX利益を含むすべての所得との「合計額」によって税率が決まる仕組みを「総合課税」と呼んでいるんですね。
「総合課税」は、一般的なFX業者を通して取引する「店頭取引」において適応されますが、「くりっく365」などの「取引所取引」の場合は、総合課税ではなく「申告分離課税」が適応されます。
「申告分離課税」とは、FX以外の利益に関係なく、FXの利益だけに「一律20%」が課税されるというものです。したがって、サラリーマンの副業としてFXをやっている場合、あなたのお給料に関係なく、「20%がFX利益に課税される」と覚えておけば大丈夫でしょう。
いかがですか?FXと税金に関しては、取引を始める前にしっかりと勉強しておくべき点なのですが、まずは上記で紹介した「総合課税」と「申告分離課税」のキーワードだけは最初に覚えておきましょう。ただし、たいていの初心者の方は「店頭取引」でFXを始めることが多いので、とくに「総合課税」についてしっかりと勉強しておくことをオススメします。
カテゴリー:FXの税金入門
FX口座開設のポイント
FXの口座開設をする際のポイントはいくつかあります。
まず絶対に外せない条件を挙げます。
■手数料が無料であること
■100%完全信託保全が導入されていること
次に取引スタイルによって違ってくる口座開設のポイントは以下の取りです。
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■スプレッドが狭いかどうか
■スワップ金利は高いかどうか
■取引システムは使い易いかどうか
■相場情報が充実しているかどうか
■チャート機能が充実しているかどうか
■通貨ペアは豊富かどうか
■口座開設の際のキャンペーンはどうか などなど・・・
【一番多くFX初心者が口座開設するFX業者】
FX初心者の方に一番好まれているFX業者は、長年FX業界のNO.1に選ばれている
外為どっとコムです。口座数、預資産ともにFX業界NO.1なのには多くの理由があり、
上で挙げたFX口座開設のポイントのほとんどを満たしている優良なFX業者です。
FX取引を行っている人の殆どが口座開設をしているといっても過言ではないぐらい
定番のFX業者で初心者の方はもちろん、上級者の方でも参考になる為替情報を
口座開設者は無料で見ることが出来ます。
カテゴリー:FX口座開設について
FX口座開設の手順
FXの口座開設手順は以下の通りです。
口座開設の申し込み→審査→ID・PASSの発行→FX口座への入金→取引開始
それぞれ詳しく説明していきます。
【口座開設申し込み】
自分がココだ!と思ったFX業者を見つけることができたらオンラインで口座開設をします。
口座開設に必要な入力項目は氏名、年齢、住所などの個人情報、お勤めの方は
勤務先の情報も入力しますし、入手金の際の銀行口座も必要ですので、銀行カードか、
通帳などを手元に用意しておくとスムーズです。
銀行口座に関して、最近はクイック入金が多くのFX業者で用意されていますので、
オンライン取引のできる都銀やインターネットバンクなどがればとても便利です。
※FX業者がお決まり出ない方は、業界歴7年の私がオススメするFX業者を紹介!
口座開設の申し込みフォームに記入が終わったら、メールで本人確認書類を送付します。
免許証や健康保険など現住所が確認できるものをメールやFAXで送付します。
もちろん、コピーを取って郵送することも可能ですが、今後のオンライン取引に
慣れるためにも申し込みの際に登録したメールアドレスから添付で送ってみましょう。
FX会社によっては、申し込み完了画面の後にファイルをアップロードできる所もあります。
本人確認書類の画像は出来るだけ鮮明なものが好ましいので、お使いのプリンターで
スキャナが出来れば一番望ましいですね。ない場合でも写メで鮮明に取れればOKです!![]()
【口座開設の審査】
口座開設の審査に関してはこちらで詳しく書いています。
申し込み後、早ければ即日なんてFx業者もありますが、
2営業日以内には審査完了のメールが送られてきて、
お住まいの住所にID・PASSが送付された旨が連絡されます。
【ID・PASS到着】
ID・PASSが到着したら早速ログインしてみましょう。
取引システムをダウンロードする必要がある場合は取引で使うパソコンに専用のソフトをダウンロード・インストールをしましょう。
パソコンが不慣れな方は、FX会社のサポートセンターに電話をして、
しっかりとインストールが出来るまで聞きましょう!
【FX口座への入金】
ID・PASSに間違いなくログイン出来ることが確認できたら取引口座への入金です。
送付された書類に振り込み口座が記載されていますので、銀行振り込みで、
初回最低入金額が定められている場合はその金額以上、特に定めがない場合は、
ご自分で運用しようと思っている金額を振り込みます。
お振込の際のポイントとしては、クイック入金が出来るFX業者ではクイック入金を
活用することで振り込み手数料が無料になります。細かい事ですが、利息が
殆ど貰えない今の時代ですからね、振込手数料も節約しましょう!
【取引開始】
振り込みをして取引システムで入金されていることが確認できれば取引を開始できます。
世界的な低金利でも日本よりは高い金利が貰える国はまだまだ沢山ありますので、
スワップ金利運用をされても良いですし、近年稀に見る円高の状況ですから、
数年先の円安を見越して為替差益を狙うトレードでも良いと思います。
ただし、レバレッジの掛け過ぎには注意をしましょう!レバレッジを大きくすると、
儲けも大きくなりますが、思惑と反対に動いたときの損失も大きくなりますからね。
カテゴリー:FX口座開設について
FX口座開設の審査基準
FXの口座開設をする際に、意外と多くの方が気になっているのが審査基準です。
FXの口座開設の際に審査がある理由としては、FXは元本保証がされていない
リスク性のある金融商品なので、最悪の場合は入金額以上の損失が出てしまう
可能性があるからです。また損失が出た場合でも自己責任というのが原則ですから、
そのことをしっかりと認識しているかどうかを判断する為でもあります。
【FX口座開設の際の審査基準】![]()
審査をする理由は上記のような事ですが、審査基準はどうなっているのか?ハッキリとした明確な答えは、各社審査基準が異なるため書けませんが、一般的に言われているリスク性金融商品の審査基準は以下の通りです。
■日本国内に住民票があり、定まった住居があること
■20歳以上70歳未満で安定した職業があること
■FX運用に使う資産が余裕資産であるかどうか
■FX会社に勤務していないかどうか
上記のようなことはどこのサイトでも書いてあります。
FX会社の中でも審査などをする管理部門にいたわけではありませんが、感覚的には、20歳以上であること、FX会社など金融関連の会社や、お金を扱う公共機関の職員でないことは絶対条件で、主婦や学生、フリーターでも金融資産が100万円以上だと言ってしまえば、審査を落とす理由はなく、投資を自己責任だと認識していれば問題ありません。実際のところ金融資産を調べることもありませんし、勤務先に電話して、在籍確認などを取るFX会社は極一部です。特にオンライン取引だけであれば、在籍確認などを取る所は現在では皆無に等しいです。
入金額以上の損失が出る可能性は無きにしも非ずですが、ロスカットシステムを採用しているFX業者がほとんどですし、サブプライム問題での相場でレバレッジを掛け過ぎていたぐらいの状況でないと入金額以上の損失はそうそう出るものではありません。
※在籍確認の電話がなく、安心して口座開設が可能なFX会社はこちら!
【FX会社に勤務していた時の裏話】
投資は自己責任と言う事を認識していない方が意外と多く、
この責任どうしてくれるんだ?とか無茶なクレームをつけてくる方が多いんですよね。
FXには様々なリスクが存在し、運用をして損失が出るリスクもそうですが、
取引システムが一時的に動かなくなったりだとか、注文が入り難い状況に
なったりだとか、機会損失と言う面でもリスクは存在しますので、
あらゆるリスクを想定した上で口座開設の申し込みをする必要があります。
カテゴリー:FX口座開設について
FX口座開設の方法
FXを始めようと思ったら銀行と同じようにFX会社で口座開設をする必要があります。
大まかな流れとしては以下のようになります。
口座開設の申し込み→審査→ID・PASSの発行→FX口座への入金→取引開始
【口座開設の方法】
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口座開設方法はインターネット上でオンラインで申し込みすることが可能で、資料請求をして口座開設申込書に記入をし郵送でのやり取りよりも、はるかに便利で、早く、確実に口座開設申込みをすることが出来ますので、オンラインでの方法をお勧めします。
オンラインでの口座開設方法をお勧めする理由は他にもあり、FX取引はオンラインでの取引となることが前提ですので、口座開設後の個人情報の変更なども殆どオンラインですることになります。オンラインでのやり取りに慣れていない方は、今後のことも考えて慣れておく必要があります。
カテゴリー:FX口座開設について


