CFDのパイオニアであり、CFD口座数はすでに2万口座以上で多くの人から支持されています。取扱銘柄5000以上を超える株式CFD、NYダウなど15種類の指数CFD、CMEの日経225など海外主要株価指数23銘柄というラインナップ。CFDを始める為のセミナーや口座開設時にCFD入門書をくれるなどひまわり証券なら安心です。株式CFDと指数CFDの取引手数料は無料(0円)なので、手数料を気にすることなくアクティブな取引が可能。しかも、スプレッドは業界最低水準で、S&P500種株価指数なら0.75ドル〜、ナスダック株価指数なら1.5ドル〜になります。
CFD取引を行い、確定申告を行う際、確定申告の対象期間に注意する必要があります。確定申告に必要な課税対象期間は、その年の1月1日から12月31日までの1年間になります。課税対象となる取引は、この1年間でCFD取引等の決済によって確定した売買益及び、証拠金残高に反映されたスワップポイントです。確定申告が始まる前までに各証券会社から、課税対象期間におけるCFD取引の「年間取引報告書」が送られてきますので、この報告書を基本にして損益の計算をして確定申告の対象となる利益収入があったかどうかを調べましょう。この「取引報告書」や「支払調書」と呼ばれるものは、証券会社側の確定申告にも必要になるために証券会社から税務署へも送られています。給与収入がある方は勤務先の企業からも税務署へ給与に関する支払調書を提出することが義務付けられています。利益が20万円以上確定しており確定申告を怠った場合、税務署から勤務先に確認が入る場合があるので注意しましょう。課税対象になる取引において、一番間違いが多くなるのが年末に起こした取引に関してです。年内中に取引が完了となり損益が確定したものに関しては年内中の課税対象額に入りますが、年をまたいでからの取引確定に関しては、次年度の取引に含まれますので注意しましょう。CFD取引に関しては、株式取引で特例が認められている「3年間の損失の繰り越し控除」などが適用されません。
CFD取引はまだスタートしたばかりの新しい金融商品です。セミナーなども少ないので入門書があると助かります。ひまわり証券CFD口座ではFXのカリスマトレーダー・陳 満咲杜氏が、これからCFD取引を始めてみようという個人投資家に向けて、その仕組みをやさしく解説し、効果的な投資法を伝授する入門書を口座開設時にプレゼントしてくれます。。